15. 作品収納は「押入の奥」ではなく「ちょっといい場所」へ
2025/03/04お片づけ講座や相談会をしていると、毎回皆さんからご質問を頂くことがあります。
それは
\思い出の品・作品の収納どうしたらいいの?/
という事!!

私の中では思い出の品や作品はお片づけのラスボス。
お家の中で一番最後に手を付ける所です。
でも
忙しいママは家を片付けきるまで待ってられないですよね💦
そしてそろそろ年度末で子供達が作品を持って帰る時期…
という事で、わが家の作品収納をご紹介します!
思い出と作品収納は別々の場所へ
私の中では思い出の品と作品収納は別の箱に分けています。
- 作品は子供達が学校や園で作成したものがメインです。

- 思い出は「日常的には使わないけど、大切なモノ」という宝物的な位置づけ。(もらったお手紙や、抜けた乳歯 等)

今日は作品収納についてご紹介しますね🍀
赤ちゃん時代~小学校低学年
- 未就園児は子ども達が支援センターなど子育てイベントで色々作ったお誕生日会の手形アートや身長体重の記録など。
- 園に入ると、季節の工作をしたりして、学期中にちょこちょこ持ち帰ることが多いかと思います。
- 小学生になったら低学年のうちは、図工の時間に工作しては持ち帰ります。
年度末にも一年間の作品をまとめたものをA3サイズの袋に入れて持って帰ります💡
(その袋にも絵が描いてあったりしてこれまた捨てられない💦笑)
この「赤ちゃん~小学校低学年までの期間」は作品が一番増える時期だと思います🍀
そのため、持ち帰ったらまず飾ったり、写真に撮影した後に
「思い立ったらすぐに収納できる場所」に作品BOXを置いておくのをお勧めしています✨

収納が面倒にならないちょっといい場所に置いておくだけで、作品のちょい置きが溜まっていくのを防ぎます✨
ちなみに、これは現在入れるBOXのみで、すでにいっぱいになった過去の作品BOXは普段は使いにくいような押し入れの奥への収納でOK!
ご参考までに、わが家で使用している作品BOXはこちらです✨
小学校中学年頃~
子どもの通う小学校では持ち帰るものが少しずつ減ってきていると感じています。
そうなると年度末の作品袋がメインになるので、現在進行中のBOXも押し入れの天袋等、そこまで便利な場所でなくても大丈夫!
中学・高校はわが家はまだ未経験ですが、学年が上がるにつれて作品の持ち帰りは少なくなると思われます。
「作品がいっぱいで今後わが家はどうなっちゃうの!?」と、
ご心配な小さいお子さんをお持ちのママもこれが永遠に続くわけではないので、安心されてくださいね🍀
作品は全部取っておかなくてもいいんですよ
量が多くなって収納を圧迫する様になってしまったら、ぜひお子さんとたまに見返して楽しんだり整理をされてみてくださいね。
「すべてを取っておきたい!」という気持ちはわかりますし、無理して捨てなくてもいいんです。
ただ、「すべてを取っておかないといけない」と義務に感じる必要はないので、手放すことに罪悪感は抱かなくて大丈夫ですよ。
お子さんは要らないというけど、どうしても保管したいものは、ママの思い出BOXへ保管するのがおススメですよ♪

このあたりの作品・思い出収納については
ファミ片2級講座でも詳しくじっくりお伝えしています。
入門講座も開講しておりますので、気になる方は▽▽こちら▽▽をご参照くださいね♪
◎オンライン開催
4/16(水) 10:00-11:30 親・子の片づけインストラクター入門講座
まとめ
- 赤ちゃん~小学校低学年のちょこちょこ持ち帰る時期は「ちょっといい場所」
- 小学校中学年以降~作品が減ってきたら「少し使いにくい場所」
- 全部を取っておかなきゃ!と思わなくてOK!
それでは、次回まで~!

お知らせ